このページは、講座/企画例の詳細を紹介しています。

◇研修企画

自治労「公共サービスのポジティブキャンペーン」

講師派遣、プログラム、研修ツール作成等一式

◇啓発パネル制作

『安心していきるために』

セクハラ、DVをテーマに、港区人権男女平等参画担当 啓発パネル制作

◇Stand Up! Our Sisters!

~かけがえのないあなたに贈る「みる・きく・はなす・つくる・まもる」~

「女」であることに誇りを持ち生きていくための知恵や勇気、優しさをたくさん用意しました。

日 時:2007年4月より 全6回 
場 所:港区男女平等参画センター リーブラ

一時間目 二時間目
1 第一回 「戦う女たち」
講師:北原 みのり
(ラヴピースクラブ代表)
「『NO』の伝え方」
講師:八木 るみ子
(インパクト東京代表)
2 第二回 「わたしの体はわたしのもの」
講師:麻鳥 澄江
(女性の安全と健康のための
支援教育センター理事)
「女性のための護身法:入門編」
講師:八木 るみ子
(インパクト東京代表)
3 第三回 「女性差別と女性の人権」
講師:中野 麻美
(弁護士、NPO派遣労働ネット
ワーク代表)
「女性のための護身法:基礎編」
講師:八木 るみ子
(インパクト東京代表)
4 第四回 「私は生き残った」
一人芝居:高橋 りりす
(役者)
「女性のための護身法:応用編」
講師:八木 るみ子
(インパクト東京代表)
5 第五回 「自分を感じる、自分を信じる」
講師:深澤 純子(ヒューマンサービスセンター事務局長)
6 第六回 「女性のための護身法:実戦クラス」
講師:八木 るみ子(インパクト東京代表)

◇『おとこをみつめて』

※ 企業等の人材研修にも適しています。

開催日時 2006年4月から 全3回

長時間労働、人間関係のストレスなど、男性にとって日常的にさらされるストレスは大きなものがあります。社会がゆらいでいるいま、男性の生き方について、前向きに考えてみませんか。人間関係や、コミュニケーションストレス・マネジメントの視点からの講座です。

内 容
1 『コミュニケーションとは』
講師 辻雄作さん(男のあり方を問う会)
女性を支配せず、暴力を選ばない男であることについて、
コミュニケーションの視点から考えます。
2 『強さとは何か』
講師 金子雅臣さん 労働ジャーナリスト
新著「壊れる男たち」(岩波新書)で、セクハラを繰り返す男たちを描く。
男性にとっての『強さ』の意味を考えます。
3 『あなたは肩が凝っていませんか』
百武正嗣さん ヘルス・カウンセラー
自分の身体の状態について、ゆっくりと目を向ける時間を体験します。

◇Feel&Create『私の器、私の料理』

自分の感覚を頼りに、アートと料理を一緒に作る初めてのワークショップ

開催日時 2006年1月から 全3回
講師名 加藤 氏、深澤 氏

「たよるものはあなたの感覚を(センス)だけ! どこにも売っていない<私>の器や味を作り出すユニークな体験講座です!!』 視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の五感を駆使しての、器作りと食べ物作りを行います。 もの作りや料理のうまい・へたは関係ありません。みんなでやるから楽しいはず。

開催日 内 容
1 1月14日(土) 「形は自由!自分サイズの器作り」陶芸
2 2月21日(土) 「作った器に釉薬をかけます」陶芸
3 2月28日(土) 「感覚をたよりにメニューを考えます」味作り
4 3月2日(土) 「食材の山から作った器に盛る料理を作ります」料理

◇タイトルスライド上映&トーク

「からだへのまなざし」ローリー・トビー・エディソン

開催日時 2004年
会場 BankART1929 Yokohama(旧第一銀行)ホール
講師名   ローリー・トビー・エディソン(写真家)
通訳・聞き手 ●小谷真理(評論家)

[内容] 太った女性のヌード集や男性のヌード集で知られるアメリカの女性写真家の スライドトークです。

敬意と愛情をもって撮られたモノクロの作品群。女性も男性もくつろいで、 その人らしさがいっぱいに表現されています。作者自ら「社会に変化をもたらす仕事」というように、 それらはメディアが発する固定的な「美しさ」の価値基準や、 差別的な社会通念へのとらわれに疑問をなげかけます。また作者のトークは、 からだへのまなざしにまつわるさまざまな生きづらさをかかえる私たちへの 「ありのままの自分でいいのだ」というメッセージでもあります。

協力 ●(NPO)ヒューマンサービスセンター、BankART1929





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